
彩の国大会の完走Tシャツを今週発送します。早ければ今週中にもお届けできると思います。
今回のサイラー、サイ100のTシャツにデザインされているのは「牛頭天王(ごずてんのう)」です。デザインは、自身も100kmを完走された、ミスチバス エミ (emi / MISCHIEVOUS) さんに制作いただきました。
牛頭天王について
大会ではエイドとして利用させていただいている竹寺は、彩の国コースの最深部に位置しています。竹寺の縁起は天安元年(西暦857年)とされ、山岳信仰の道場として1000年以上の歴史があります。そして、竹寺のご本尊こそが「牛頭天王」です。
牛頭天王は、インドの祇園精舎の守護神として祀られ、日本ではスサノオと同体とされています。その容姿は、7歳にして身長が7尺5寸(約230cm)あり、3尺の牛の頭をもち、また3尺の赤い角もあったとのこと。疫難消除、除災招福、出世開運のご利益がある神様として祀られています。
竹寺本殿には、右手に斧、左手に索(なわ)を持つ木造牛頭天王坐像が祀られており、12年に一度の丑年に開扉されます。次回の御開帳は2033年です。詳細はこちら。
彩の国大会は厳しい設定です。トレーニングを積み、試走を重ねて挑んでも、100マイルを完走できる者は3割に満たない時もあります。厳しい修行に耐え、無事に大会を終えた者には、その功績を牛頭天王が認め、サイラー、サイ100の称号を授けたTシャツを進呈します。
