おごせ・ときがわ50km&30㎞の大会を無事に終えることが出来ました。
例年よりも早い梅雨明けで暑い熱い大会となりましたが多くのランナーは無事にゴールすることが出来ました。
完走率は30㎞は97.6%、50㎞は90.3%となりましたが680名のランナーは夏の里山トレイルを満喫されたと思います。
今年のドラマは50歳代の斎藤光広さんが50kmの総合優勝を飾ったことです。
先頭グループが21㎞過ぎに悪意のコース誘導でロストする中試走を繰り返し、コースを熟知した斎藤さんが先頭に立ち残り28㎞を必死に逃げ切りました。おめでとうございます。
多くのボランティアスタッフの協力と温かく道をゆずり応援していただいたハイカーの方々、地元の方々、本当にありがとうございました。

コース誘導の矢印、表示物はランナーの道迷いを防ぎ転落事故や、熱中症での事故を防止するために置かれているものです。悪意の矢印付け替えや撤去等は事故が起きてから問題にしても遅すぎると思います。今後協議していきます。

里山トレイル走らせてください。

代表:太田實

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