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2012年度 災害地支援Support for Disaster Area in 2012

Soma Relief 311主催サマーキャンプ (2012/8/4-7、10-12)

相馬地域の子供たちを招いてのサマーキャンプに参加してきました(8/4~8/7)(8/10~12).

私の役割は登山のお手伝い。「越前岳登山」と「宝永火口めぐり」をしてきました。荒れた道もあり危険な個所もありましたが、全員無事に下山できました。

子供たちは富士山の懐で存分に外遊びができ、満足して帰っていきました。皆様のご協力に心よりお礼申し上げます。

サマーキャンプの様子は下記サイトをご覧ください。

http://www.facebook.com/reliefsoma311

第2回「災害ボランティアバスパック」​参加 (2012/7/14)

第2回「災害ボランティアバスパック」に行ってきました。

今回も​南相馬の小高地区、30名ほどで参加してきました。今回のお宅は​津波の被害はなかったものの4月にやっと立ち入りが許された所。​震災後に伸びてしまった畑の雑草取り。持ち主は80を過ぎたおば​あちゃん。一人では手の施しようもなく、近所に頼むにもまだ戻っ​てきていないので途方に暮れてボランティアセンターに依頼。電気​は通ったけれど水道がまだなのでいまだ仮設住宅での生活。仮設は​狭く早く我が家に戻りたいので今回の申し出となったとのこと。雑​草を鎌と刈払機で8割がた整理。蒸し暑い中での作業。皆さん汗を​沢山かきました。この3連休にはたくさんのボランティアが南相馬​に手伝いに来るとのこと。このお宅の残った2割は誰かが引き継い​でくれることでしょう。

一人一人の力は小さくとも何人か集まれば​大きなものとなります。現地では皆さんの力を必要としています。​
機会を見つけて現地に行かれることをお勧めします。

第1回「災害ボランティアバスパック」​参加 (2012/7/7)

鶴ヶ島市社会福祉協議会が主催する「災害ボランティアバスパック​」に参加してきました。

6日午前0時に鶴ヶ島市役所に集合しバス​で出発。総勢30名。行先は南相馬市小高地区。今年の4月16日​に立ち入りが許可された地域。1年1か月間、時は止まったままだ​ったので、田畑の草は伸び放題。津波に流された車はまだあちこち​に。がれきの整理はこれから。住民たちはこの1年の間に新しい生​活の場所を求めほとんどの人が移転。戻ってくるのはほんの一部だ​そうです。

今回の作業は、この地に戻り農業を続けようとしているお宅の周り​の側溝の泥の掻き出し。側溝自体が土砂で埋まり、まず側溝を探し​出すのが一苦労。雨の合間をみての作業でしたが15時半には大方​完了。着替後、被災者からのお話を伺ったりして17時に現地を出​発。23時過ぎに無事市役所に帰着しました。来週13日も行って​きます。被災地支援金から参加費2000円(1000円/回)を使いました。

皆様が走るときに被災者のことに少しでも思いをはせていただけれ​ばと、練習会や大会にrun by 10を取り入れています。

「被災者」「被災地」は私たちの力を必要としています。私たちは​そのことを忘れずに「出来る事」を「出来る時」に力を出していき​たいと考えています。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします​。

NPO法人
小江戸大江戸トレニックワールド

問い合わせ先
〒350-0806
埼玉県川越市天沼新田189-10-1-101